皮膚を外敵から守る

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肌本来の機能に、皮脂と汗が混じり合った皮脂膜というクリームのようなものがあります。この皮脂膜がお肌の潤いを逃さない蓋のような役割をしていて、お肌の保湿にはとても大切な存在です。

この皮脂膜と同じような機能を果たすものが、乳液やクリームです。

 

環境には、紫外線、乾燥、老化(酸化)など、お肌への悪影響がたくさんあります。

それらの影響で、お肌の機能がアンバランスになったり、加齢によりお肌本来が戻ろうとする機能(恒常性機能)が衰えたりします。

 

そのような外部刺激からお肌を守るために、乳液やクリーム、日焼け止めなどがあります。

 

特に紫外線は、皮膚の炎症を引き起こしたり、色素細胞(メラノサイト)の働きを異常にしたり、細胞を傷つけてシミ・シワ・肌荒れを引き起こしたりしますので、予防がとても大切です。

 

紫外線防止機能(SPF/PA)が入っていない乳液やクリームを使用している方は、日中はその上に日焼け止めを塗ることをお勧めします。



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このページは、青木が2012年4月14日 22:04に書いたブログ記事です。

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